勤務地・勤務時間
次に求人広告の勤務地・勤務時間の見方のチェックポイントです。
勤務地の記載がない場合は、会社の所在地が勤務地と考えます。本社以外に数箇所、支店や営業所の記載がある場合は、どの勤務地に配属されるのかを企業に確認することが必要になってきます。また、将来転勤の可能性があるのかも尋ねておいたほうが良いと思われます。
希望の勤務地がある場合は、履歴書の備考欄などに書いておきましょう。
勤務時間の欄に書かれているのは、就業規則に基づいた勤務時間です。
勤務する時間帯によって賃金が違います。この点はきちんとチェックしておきましょう。
勤務時間には交代制や、選択制などがあり、また22時から5時までの勤務は深夜勤務といいます。
残業や早出の有無については明記していない会社がほとんどです。最近は「フレックスタイム制」を採用している会社も多くあります。